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伊予の湯桁 いよのゆげた

大辞林 第三版の解説

いよのゆげた【伊予の湯桁】

〔伊予の道後温泉は湯桁の数が多いので〕
物の数が多いことのたとえ。 「指およびを屈めて、とを・はた・みそ・よそなど数ふるさま、-も、たどたどしかるまじう見ゆ/源氏 空蟬

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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