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伊叱夫礼智干岐 いしぶれちかんき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊叱夫礼智干岐 いしぶれちかんき

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の大臣。
継体天皇23年(529)朝鮮の任那(みまな)・新羅・百済(くだら)を和解させるため近江毛野(おうみの-けの)が新羅王・百済王を任那に召集した際,王にかわり兵3000をひきいて応じる。兵力をみて毛野がしりぞくと,多多羅(たたら)など4村をあらして帰国した。智証王のとき加羅(から)(朝鮮)に侵入。国史の編修を献言。伊叱夫礼知奈末(いしぶれちなま)ともいう。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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