伊吹大根(読み)いぶきだいこん

関連語 鼠大根 名詞

事典 日本の地域ブランド・名産品 「伊吹大根」の解説

伊吹だいこん[根菜・土物類]
いぶきだいこん

近畿地方、滋賀県の地域ブランド。
米原市伊吹地区で生産されている。保存すると辛味が抜けていくため、漬物に多く利用される伝統野菜。20cm前後の小型のだいこんで、寸胴型をしている。特徴は、茎の部分が少し紫色を帯びた色をしていることと独特の刺激的な辛みがあること。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む