伊東熊夫(読み)いとう くまお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東熊夫」の解説

伊東熊夫 いとう-くまお

1850*-1913 明治時代実業家,政治家
嘉永(かえい)2年12月生まれ。生地の京都府綴喜(つづき)郡の茶業組合を指導し,最高級玉露で販路拡大,山城製茶社長としてアメリカへの緑茶輸出に力をそそぐ。明治23年衆議院議員(巴倶楽部(ともえクラブ))。伏見銀行頭取,伏見商業会議所会頭などをつとめた。大正2年5月7日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む