伊東長丘(読み)いとう ながおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東長丘」の解説

伊東長丘 いとう-ながおか

1697-1782 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)10年1月28日生まれ。伊東長救(ながひら)の長男享保(きょうほう)8年家督をつぎ,備中(びっちゅう)(岡山県)岡田藩主伊東家6代となる。宝暦13年隠居。天明2年10月10日死去。86歳。初名は長広。名は「ながたか」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む