伊東長丘(読み)いとう ながおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東長丘」の解説

伊東長丘 いとう-ながおか

1697-1782 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)10年1月28日生まれ。伊東長救(ながひら)の長男享保(きょうほう)8年家督をつぎ,備中(びっちゅう)(岡山県)岡田藩主伊東家6代となる。宝暦13年隠居。天明2年10月10日死去。86歳。初名は長広。名は「ながたか」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む