伊東長救(読み)いとう ながひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東長救」の解説

伊東長救 いとう-ながひら

1662-1745 江戸時代前期-中期大名
寛文2年4月11日生まれ。伊東長貞(ながさだ)の長男元禄(げんろく)6年備中(びっちゅう)(岡山県)岡田藩主伊東家5代となる。享保(きょうほう)2年入会山の返還をもとめる新本義民騒動がおこった。延享2年9月20日死去。84歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む