伊東長詮(読み)いとう ながとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東長詮」の解説

伊東長詮 いとう-ながとし

1736-1778 江戸時代中期の大名
元文元年5月19日生まれ。伊東長丘(ながおか)の3男。宝暦13年備中(びっちゅう)(岡山県)岡田藩主伊東家7代となる。明和7年の旱魃(かんばつ)のとき窮民に救済米を施与した。領民は2年後の豊作時に数百石の冥加米(みょうがまい)を献上し,恩に報いたという。安永7年6月29日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「伊東長詮」の解説

伊東長詮 (いとうながとし)

生年月日:1736年5月19日
江戸時代中期の大名
1778年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む