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伊藤俊三 いとう しゅんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤俊三 いとう-しゅんぞう

1868-1913 明治時代の大陸浪人。
明治元年9月生まれ。19年清(しん)(中国)にわたり,日清戦争に通訳として従軍。29年から台湾総督府につとめ,33年清の重慶提督の顧問となる。北京に滞在後,日露戦争に際して鉄道爆破や日本への義勇兵募集で活躍したという。のち安東(現丹東)で倉庫業などをいとなむ。大正2年12月10日死去。46歳。東京出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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