伊藤信民(読み)いとう のぶたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤信民」の解説

伊藤信民 いとう-のぶたみ

?-? 江戸時代中期の国学者
尾張(おわり)(愛知県)熱田医師熱田神宮神祇(じんぎ),縁起に通じ,秦滄浪(はた-そうろう)の校訂をえて,明和6年(1769)「参考熱田大神縁起」を刊行した。字(あざな)は子和。通称主計

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む