コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤柳枝 いとう りゅうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤柳枝 いとう-りゅうし

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者,歌舞伎作者。
元禄(げんろく)末から京都で浄瑠璃太夫の宇治加賀掾(かがのじょう),野田若狭(わかさ)の作者となる。享保(きょうほう)末に歌舞伎作者に転じ,元文(1736-41)のころ活躍。名は流枝とも。著作に「宇治頼政歌道扇」(浄瑠璃),「八幡太郎伝授の鼓」(歌舞伎)など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android