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伊藤蘭畹 いとう らんえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤蘭畹 いとう-らんえん

1727-1788 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)12年7月29日生まれ。伊藤梅宇の子。京都に遊学後,江戸にでて叔父伊藤竹里にまなぶ。兄霞台(かだい)の跡をつぎ,備後(びんご)(広島県)福山藩の藩儒となり,祖父仁斎以来の家学の古義学をおしえた。天明8年8月30日死去。62歳。安芸(あき)(広島県)出身。名は懐祖。字(あざな)は修佐。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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