伊豆海(読み)いずのうみ

精選版 日本国語大辞典 「伊豆海」の意味・読み・例文・類語

いず‐の‐うみいづ‥【伊豆海】

  1. 伊豆の国に面した相模湾のこと。歌枕
    1. [初出の実例]「箱根路をわれ越えくればいづのうみや沖の小島に波のよる見ゆ」(出典:金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む