伊豆海(読み)いずのうみ

精選版 日本国語大辞典 「伊豆海」の意味・読み・例文・類語

いず‐の‐うみいづ‥【伊豆海】

  1. 伊豆の国に面した相模湾のこと。歌枕
    1. [初出の実例]「箱根路をわれ越えくればいづのうみや沖の小島に波のよる見ゆ」(出典:金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む