伊賀の影丸

デジタル大辞泉プラス 「伊賀の影丸」の解説

伊賀の影丸

横山光輝による漫画作品。江戸時代初期、服部半蔵配下である忍者・伊賀の影丸の活躍を描く。『週刊少年サンデー』1961年~1966年に連載。秋田書店サンデーコミックス全15巻。1963年小野登監督による映画が公開され、1963年~1964年にはTBS系列で人形劇が放映された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊賀の影丸」の解説

伊賀の影丸 いがの-かげまる

横山光輝の同名の漫画の主人公
幕府隠密取締役服部半蔵配下の忍者。木の葉隠れを得意術とする。仲間とともに,敵対する甲賀忍者群などとスピード感あふれる術の競い合いを展開する。昭和36年から41年まで「少年サンデー」に連載され,忍者ブームのさきがけとなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む