コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊達村豊 だて むらとよ

1件 の用語解説(伊達村豊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊達村豊 だて-むらとよ

1682-1737 江戸時代前期-中期の大名。
天和(てんな)2年11月8日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩主伊達秀宗(ひでむね)の孫。伊達宗保(むねやす)の養子となり,元禄(げんろく)6年伊予吉田藩主伊達家3代。14年赤穂(あこう)事件のきっかけとなる勅使・院使の接待役を浅野長矩(ながのり)とともにつとめた。元文2年6月30日死去。56歳。初名は宗春(むねはる),成任(しげとう)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊達村豊の関連キーワード常行阿部春庵石田意深小川善五郎(初代)久津見吟市真了太兵衛原田利重細川興栄安見晩山

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone