コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊達村豊 だて むらとよ

1件 の用語解説(伊達村豊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊達村豊 だて-むらとよ

1682-1737 江戸時代前期-中期の大名。
天和(てんな)2年11月8日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩主伊達秀宗(ひでむね)の孫。伊達宗保(むねやす)の養子となり,元禄(げんろく)6年伊予吉田藩主伊達家3代。14年赤穂(あこう)事件のきっかけとなる勅使・院使の接待役を浅野長矩(ながのり)とともにつとめた。元文2年6月30日死去。56歳。初名は宗春(むねはる),成任(しげとう)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

伊達村豊の関連キーワードクライアー増田与兵衛鉄眼浮世草子楠流智積院水口藩小金井桜地方創生安積澹泊

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone