伊香立北在地村(読み)いかだちきたざいじむら

日本歴史地名大系 「伊香立北在地村」の解説

伊香立北在地村
いかだちきたざいじむら

[現在地名]大津市伊香立北在地町

伊香立下在地いかだちしもざいじ村の西にある。中世伊香立庄に属し、近世は伊香立五村の一。元禄郷帳に村名がみえ、高二九七石余。天明村高帳では旗本滝川領三三六石余のほか新知恩しんちおん院領七石余。浄土宗慈眼じげん寺はもと天台宗で、高観音と通称される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む