伊香立北在地村(読み)いかだちきたざいじむら

日本歴史地名大系 「伊香立北在地村」の解説

伊香立北在地村
いかだちきたざいじむら

[現在地名]大津市伊香立北在地町

伊香立下在地いかだちしもざいじ村の西にある。中世伊香立庄に属し、近世は伊香立五村の一。元禄郷帳に村名がみえ、高二九七石余。天明村高帳では旗本滝川領三三六石余のほか新知恩しんちおん院領七石余。浄土宗慈眼じげん寺はもと天台宗で、高観音と通称される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む