伏繍(読み)ふせぬい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伏繍」の意味・わかりやすい解説

伏繍
ふせぬい

日本刺繍技法一種。駒掛け,駒取り,駒返しなどとも呼ぶ。金糸銀糸太糸細糸などを撚 (よ) り合せた桂撚糸 (かつらよりいと) を2本一組として模様の形に布面に置き,これを他の細い糸で綴じつけたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む