コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伏繍 ふせぬい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

伏繍
ふせぬい

日本刺繍の技法の一種。駒掛け,駒取り,駒返しなどとも呼ぶ。金糸銀糸や太糸や細糸などを撚 (よ) り合せた桂撚糸 (かつらよりいと) を2本一組として模様の形に布面に置き,これを他の細い糸で綴じつけたもの。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

伏繍の関連キーワード日本刺繍

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android