休命(読み)きゆう(きう)めい

普及版 字通 「休命」の読み・字形・画数・意味

【休命】きゆう(きう)めい

王命。かしこき命。〔左伝、僖二十八年〕王、享(きゃうれい)し、晉侯に宥(いう)を命ず。王~晉侯に策命して侯伯と爲し、~謂ふ。~以て四國を綏(やす)んじ、王(わうとく)(王の敵対者)を逖(きうてき)せよと。晉侯~曰く重耳(ちやうじ)敢て再拜稽首し、天子の丕顯(ひけん)なる休命に奉揚対揚、対える)せんと。

字通「休」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む