会津身不知柿(読み)あいづみしらずがき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「会津身不知柿」の解説

会津身不知柿[果樹類]
あいづみしらずがき

東北地方福島県地域ブランド
会津地方で生産されている。500年ほど前に西念寺住職がその苗木中国から持ち帰ったという伝説があり、そのため西念寺柿ともいう。戦前からアルコールで脱渋した樽柿として市場に出荷されていた。ビタミンC・カロチンが豊富で、日持ちもよい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む