会津身不知柿(読み)あいづみしらずがき

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

会津身不知柿[果樹類]
あいづみしらずがき

東北地方、福島県の地域ブランド。
会津地方で生産されている。500年ほど前に西念寺の住職がその苗木を中国から持ち帰ったという伝説があり、そのため西念寺柿ともいう。戦前からアルコールで脱渋した樽柿として市場に出荷されていた。ビタミンC・カロチンが豊富で、日持ちもよい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

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