会津身不知柿(読み)あいづみしらずがき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「会津身不知柿」の解説

会津身不知柿[果樹類]
あいづみしらずがき

東北地方福島県地域ブランド
会津地方で生産されている。500年ほど前に西念寺住職がその苗木中国から持ち帰ったという伝説があり、そのため西念寺柿ともいう。戦前からアルコールで脱渋した樽柿として市場に出荷されていた。ビタミンC・カロチンが豊富で、日持ちもよい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む