会津身不知柿(読み)あいづみしらずがき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「会津身不知柿」の解説

会津身不知柿[果樹類]
あいづみしらずがき

東北地方福島県地域ブランド
会津地方で生産されている。500年ほど前に西念寺住職がその苗木中国から持ち帰ったという伝説があり、そのため西念寺柿ともいう。戦前からアルコールで脱渋した樽柿として市場に出荷されていた。ビタミンC・カロチンが豊富で、日持ちもよい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む