会津錦(読み)あいづにしき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「会津錦」の解説

あいづにしき【会津錦】

福島の日本酒。酒名は、創業当初「吉乃川」「羽賀泉」の銘柄を用いていたが、地元だけでなく広く親しんでもらいたいとの思いから命名。無ろ過生原酒「こでらんに」「さすけね」、無ろ過純米生貯蔵酒「なじょすんべ」がある。原料米はチヨニシキ、山田錦。仕込み水は蔵内の井戸蔵元の「会津錦」は明治元年(1868)創業。所在地は喜多方市高郷町西羽賀。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む