吉乃川(読み)よしのがわ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「吉乃川」の解説

よしのがわ【吉乃川】

新潟日本酒。酒名は、蔵元中興の祖である14代当主の妻の名「よし」と、「信濃川」の「川」を合わせて命名純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒普通酒などがある。全国新酒鑑評会金賞受賞実績多数。原料米は主に五百万石。仕込み水は信濃川の伏流水。蔵元の「吉乃川」は天文17年(1548)創業。所在地は長岡市摂田屋。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む