会計簿(読み)かいけいぼ

精選版 日本国語大辞典 「会計簿」の意味・読み・例文・類語

かいけい‐ぼクヮイケイ‥【会計簿】

  1. 〘 名詞 〙 金品出納を記録してある帳簿出納帳
    1. [初出の実例]「バーグレーブ侯独り机辺に坐して会計簿を閲し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む