コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

会議式訓練法 かいぎしきくんれんほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

会議式訓練法
かいぎしきくんれんほう

主として講師が口頭で知識を伝達する講義方式に対し,参会者による討議を中心に進められる訓練の方式。中級管理者層を対象としたMTP (管理者訓練計画) や第一線監督者層を対象とした TWI (監督者訓練) などやケース・スタディ (事例による討議法) は,いずれもこの方式によっている。またマネジリアル・グリッド・セミナーやセンシティビティ・トレーニングも独特の会議方式を採用しており,会議式訓練法の一種である。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android