会議式訓練法(読み)かいぎしきくんれんほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「会議式訓練法」の意味・わかりやすい解説

会議式訓練法
かいぎしきくんれんほう

主として講師口頭で知識を伝達する講義方式に対し,参会者による討議を中心に進められる訓練の方式。中級管理者層を対象としたMTP (管理者訓練計画) や第一線監督者層を対象とした TWI (監督者訓練) などやケース・スタディ (事例による討議法) は,いずれもこの方式によっている。またマネジリアル・グリッドセミナーやセンシティビティ・トレーニングも独特の会議方式を採用しており,会議式訓練法の一種である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む