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討議法 とうぎほう discussion method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

討議法
とうぎほう
discussion method

話合いを通じて相互の理解を深め,相互の立場を尊重しながら共同で問題の解決にあたる民主的な生活技術,生活態度の養成を目指す教育指導法。第2次世界大戦後,アメリカ教育界の影響もあり日本の新教育で盛んに行われたが,実際には形式的な会議技術の練習にとどまることが多く,所期の成果はあげられなかった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

討議法
とうぎほう
discussion method

学習を深めたり、共通理解を得たり、問題解決にあたったりする場合に、「話し合い」を用いる方法である。呼称として円卓討議、順送り問答、ブレーン・ストーミングbrain storming、パネルディスカッションpanel discussion、6.6討議、バズ・セッションbuzz session、コロキーcolloquy(陪席討議)、フォーラムforum、シンポジウムsymposium、ディベイトdebate(対立討論法)などがある。[岡東壽隆]

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