伯母ヶ沢村(読み)おばがさわむら

日本歴史地名大系 「伯母ヶ沢村」の解説

伯母ヶ沢村
おばがさわむら

[現在地名]吉川町伯母ヶ沢

大出口おおでぐち(横山川)右岸にあり、南西後生寺ごしようじ村、東は横山よこやま(現柿崎町)正保国絵図に祖母沢村として高一六六石余とある。延宝七年(一六七九)の越州四郡高帳には伯ヶ沢村と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む