伴常雄(読み)ともの つねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴常雄」の解説

伴常雄 ともの-つねお

?-? 平安時代前期の官吏。
藤原良房の家司(けいし)。貞観(じょうがん)3年(861)良房宅でおこなわれた皇太后の歓宴の賞として,外従五位下にのぼる。同年,伴善男の援助により,伴大田宿禰(とものおおたのすくね)から伴宿禰への改姓が許可された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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