伸上る(読み)ノビアガル

デジタル大辞泉 「伸上る」の意味・読み・例文・類語

のび‐あが・る【伸(び)上(が)る】

[動ラ五(四)]つま先だちになるなどしてからだを高くする。「―・って遠くを見る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伸上る」の意味・読み・例文・類語

のび‐あが・る【伸上】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. 爪先立ったり背を伸ばしたりして、体を高くする。背伸びをする。
    1. [初出の実例]「おほかりし人のなかより、のびあがりみたてまつりて」(出典:大鏡(12C前)六)
  3. 上体を伸ばして、得意そうな様子をする。
    1. [初出の実例]「喜て、事々しく延び騰(あが)りつつ申ければ」(出典今昔物語集(1120頃か)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む