伸長衝上(読み)しんちょうしょうじょう

最新 地学事典 「伸長衝上」の解説

しんちょうしょうじょう
伸長衝上

stretch thrust

転倒または横臥褶曲が発達するにつれて,逆転翼部の地層が著しく引き伸ばされ,その部分が引きちぎられた結果できた衝上断層(B.Willis, 1893)。断層が発生する以前に褶曲が十分に発達することが必要。褶曲断層一種

執筆者:

参照項目:褶曲断層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山内

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む