低位生産地(読み)ていいせいさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低位生産地」の意味・わかりやすい解説

低位生産地
ていいせいさんち

作物収量がその地方平均より絶対的に低い土地,または現在の技術水準からみて,改良することによって収量を向上させることのできる土地。 1947年都道府県農事試験場に補助金を交付,調査員を派遣して調査を行なったことから出た名称

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む