低位生産地(読み)ていいせいさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低位生産地」の意味・わかりやすい解説

低位生産地
ていいせいさんち

作物収量がその地方平均より絶対的に低い土地,または現在の技術水準からみて,改良することによって収量を向上させることのできる土地。 1947年都道府県農事試験場に補助金を交付,調査員を派遣して調査を行なったことから出た名称

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む