低位生産地(読み)ていいせいさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低位生産地」の意味・わかりやすい解説

低位生産地
ていいせいさんち

作物収量がその地方平均より絶対的に低い土地,または現在の技術水準からみて,改良することによって収量を向上させることのできる土地。 1947年都道府県農事試験場に補助金を交付,調査員を派遣して調査を行なったことから出た名称

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む