低位生産地(読み)ていいせいさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低位生産地」の意味・わかりやすい解説

低位生産地
ていいせいさんち

作物の収量がその地方の平均より絶対的に低い土地,または現在の技術水準からみて,改良することによって収量を向上させることのできる土地。 1947年都道府県農事試験場に補助金を交付,調査員を派遣して調査を行なったことから出た名称。

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