低位生産地(読み)ていいせいさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低位生産地」の意味・わかりやすい解説

低位生産地
ていいせいさんち

作物収量がその地方平均より絶対的に低い土地,または現在の技術水準からみて,改良することによって収量を向上させることのできる土地。 1947年都道府県農事試験場に補助金を交付,調査員を派遣して調査を行なったことから出た名称

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む