低教会派(読み)ていきょうかいは(その他表記)Low Church

翻訳|Low Church

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低教会派」の意味・わかりやすい解説

低教会派
ていきょうかいは
Low Church

イギリス国教会内部の三大傾向一つに対する俗称高教会広教会に対して,18世紀初めから用いられた呼び方。国教会内の自由主義的,プロテスタント的傾向の強い人々で,福音的見地から主教制,司祭職,サクラメントなどを比較的軽視する人々をさす。最近では特にプロテスタントの立場にある人々をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む