低海面期(読み)ていかいめんき

最新 地学事典 「低海面期」の解説

ていかいめんき
低海面期

age of lowered sealevel

海面が現海面より低下した時期第四紀では氷期氷河が拡大し,海水量が減少し海面が低下。最終氷期極相期には海面は現在より約80~135m低下したとされる。大陸棚上の陸棚谷や,沖積層基底の埋没谷などは,この低海面期の産物とされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 赤羽 小林

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む