低海面期(読み)ていかいめんき

最新 地学事典 「低海面期」の解説

ていかいめんき
低海面期

age of lowered sealevel

海面が現海面より低下した時期第四紀では氷期氷河が拡大し,海水量が減少し海面が低下。最終氷期極相期には海面は現在より約80~135m低下したとされる。大陸棚上の陸棚谷や,沖積層基底の埋没谷などは,この低海面期の産物とされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 赤羽 小林

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む