住宅金融公庫融資(読み)ジュウタクキンユウコウコユウシ

リフォーム用語集の解説

住宅金融公庫融資

融資の対象は、新築、住宅購入(分譲住宅・マンション・建売住宅・中古住宅)、リフォームなどで、金利は、基準金利(最も低い金利)と大型金利(大型住宅に適用される金利)と中間金利(基準金利と大型金利の中間の金利)がある。特徴は、1.低金利・固定金利、2.高品質の住宅に対する割増融資、3.他の公的融資も併用して利用できること(公庫併せ貸し)などがある。→公庫併せ貸し

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世界大百科事典内の住宅金融公庫融資の言及

【住宅金融】より

…(2)公的住宅金融。(a)住宅金融公庫融資 公庫融資は貸付期間が長期(木造25年,耐火35年)で低金利(ただし1982年10月以降段階金利制)であるため,利用者にとって,もっとも有利な融資となっている。一戸当り貸付額も年々増加し,公的住宅金融の主力となっている。…

※「住宅金融公庫融資」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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