住居等侵入罪(読み)ジュウキョトウシンニュウザイ

デジタル大辞泉 「住居等侵入罪」の意味・読み・例文・類語

じゅうきょとうしんにゅう‐ざい〔ヂユウキヨトウシンニフ‐〕【住居等侵入罪】

正当な理由なしに他人の住居・建造物・船舶に立ち入る罪。また、退去するよう求められても応じない罪。刑法第130条が禁じ、3年以下の懲役または10万円以下の罰金に処せられる。家宅侵入罪。住居侵入罪。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む