住民訴訟制度

共同通信ニュース用語解説 「住民訴訟制度」の解説

住民訴訟制度

地方自治体の公金支出に違法の疑いがあると判断した場合、住民であれば誰でも裁判所に訴えることができる。自治体に対し、違法行為に関与したとみられる首長職員賠償請求するよう要求する仕組み。賠償請求権は自治体が持っているため、議会が権利放棄を議決し、首長らの賠償責任を免除することが可能になっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む