…最初は蔑称であったものが,のち正式の流派名になったという。代表的画家に呉春の異母弟で流派の確立者となった松村景文のほか,長山孔寅(こういん)(1765‐1849),佐久間草偃(そうい)(?‐1828),柴田義董(1780‐1819),岡本豊彦(1773‐1845),山脇東暉(1777‐1839)らがいる。 円山四条派は以後も命脈を保ち,近代日本画の確立に大きな役割を果たした。…
※「佐久間草偃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...