佐伯美濃麻呂(読み)さえきの みのまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯美濃麻呂」の解説

佐伯美濃麻呂 さえきの-みのまろ

?-? 奈良時代官吏
大宰少弐(だざいのしょうに),越前守(えちぜんのかみ)などを歴任天平勝宝(てんぴょうしょうほう)9年(757)橘諸兄(たちばなの-もろえ)の宴席での発言について尋問をうけた。従五位上。名は美乃麻呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む