佐伯美濃麻呂(読み)さえきの みのまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯美濃麻呂」の解説

佐伯美濃麻呂 さえきの-みのまろ

?-? 奈良時代の官吏。
大宰少弐(だざいのしょうに),越前守(えちぜんのかみ)などを歴任。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)9年(757)橘諸兄(たちばなの-もろえ)の宴席での発言について尋問をうけた。従五位上。名は美乃麻呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む