佐分利猪之助(読み)さぶり いのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐分利猪之助」の解説

佐分利猪之助 さぶり-いのすけ

?-? 織豊-江戸時代前期の武術家。
富田牛生(とだ-うしお)について富田流槍術(そうじゅつ)をおさめる。さらに独自の工夫をくわえ,佐分利流をひらいた。のち播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主池田輝政(1564-1613)につかえた。越前(えちぜん)(福井県)出身。名は重隆。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む