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佐川造山輪廻 さかわぞうざんりんね

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

佐川造山輪廻
さかわぞうざんりんね

西南日本外帯の中生代ジュラ紀から白亜紀にかけて起った造山運動の総称。佐川造山運動の一生をいう。三波川変成岩や中央構造線の活動初期の圧力による鹿塩片麻岩などが形成された。 1941年小林貞一が提唱。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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