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八木 やぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

八木
やぎ

京都府中部,南丹市南部の旧町域。亀岡盆地北西部にある。 1914年町制。 1951年吉富村,富本村,新庄村の3村,1955年神吉村を編入。 2006年園部町,日吉町,美山町と合体して南丹市となった。

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八木
やぎ

奈良県奈良盆地南部,橿原市の中心市街地。旧町名。奈良盆地中央を南北に縦貫する近世の中街道と東西に延びる初瀬街道とが交わる交通の要地に発達した古い市場町で,明治期以降,鉄道の開通とともに急速に発展,商業,市政の中心となっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

はち‐ぼく【八木】

8種の木。柏(かしわ)棗(なつめ)橘(たちばな)柘(つげ)楡(にれ)の称。
《米の字を分解すると八と木になるところから》のこと。
「難波の入り湊に―の商売をして」〈浮・永代蔵・一〉

やぎ【八木】

姓氏の一。
[補説]「八木」姓の人物
八木重吉(やぎじゅうきち)
八木義徳(やぎよしのり)

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はちぼく【八木】

〔「米」の字を分解すると「八」「木」の二字になるので〕 米の異名。 「難波の入湊に-の商売をして/浮世草子・永代蔵 1
八種の木。すなわち、松・柏・竹・楡にれ・桑・棗なつめ・柘つげ・橘の称。はつぼく。

やぎ【八木】

姓氏の一。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の八木の言及

【橿原[市]】より

…奈良県北部の市。1956年畝傍(うねび),八木,今井の3町と鴨公(かもきみ),真菅,耳成(みみなし)の3村が合体,市制。大阪のベッドタウンとして人口が急増しており,12万1988(1995)は県下第2位である。…

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