佐竹守一郎(読み)サタケ モリイチロウ

20世紀日本人名事典 「佐竹守一郎」の解説

佐竹 守一郎
サタケ モリイチロウ

明治〜昭和期の劇作家,新舞踊作家



生年
明治21(1888)年3月14日

没年
昭和45(1970)年7月14日

出生地
大阪

別名
筆名=香取 仙之助

経歴
俳句を河東碧梧桐に学び、のち玄文社同人となり劇作専心。大正11年8月号の「劇と評論」に戯曲「天石屋戸」などを発表。また12年には新舞踊「藤の夢」3部曲、「惜しむ春」を書いた。昭和5年花柳徳次(五条珠美)を率いて珠美会を結成、主宰し、劇作、舞踊作家として活躍した。戦後も日本舞踊界を指導。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む