佐竹知行目録(読み)さたけちぎようもくろく

日本歴史地名大系 「佐竹知行目録」の解説

佐竹知行目録
さたけちぎようもくろく

一冊

成立 元禄一四年

写本 彰考館ほか

解説 文和から慶長に至る間の佐竹氏代代の当主および一族中の有力者が家臣に発給した知行充行を書出した目録。巻首に「佐竹知行目録 常州并奥州野州知行目録」、巻末に「右以、佐竹右京大夫義処家人等世々所蔵之文書所抄略也、元禄十四年三月廿九日」とあり、その後に康安と文和の佐竹義篤譲状が写されている。なお知行のリストの末尾のみは慶長八年の戸沢安盛の知行充行である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む