佐竹龍夫(読み)サタケ タツオ

20世紀日本人名事典 「佐竹龍夫」の解説

佐竹 龍夫
サタケ タツオ

昭和期の小説家



生年
明治39(1906)年9月13日

没年
昭和51(1976)年12月26日

出生地
秋田県協和町

学歴〔年〕
早稲田大学仏文科中退

経歴
広津和郎を師と仰ぎ、昭和23年「俗物」「推移」「たそがれ」「狐狸の世界」の4短編を収めた「俗物」を出版、丹羽文雄が序を寄せた。以後七つの短編集「ひろぽにや」「都愁」などを出した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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