佐藤九平次(読み)さとう くへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤九平次」の解説

佐藤九平次 さとう-くへいじ

?-? 江戸時代中期-後期陶工
堤焼の創始者上村万右衛門の孫にあたる伝右衛門の弟子で,仙台堤人形の名工として知られた。極彩色で表現し,芸術性をたかめた。文化(1804-18)ごろに活躍作品に「松風村雨汐汲」などがある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む