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佐藤唯之允 さとう ただのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤唯之允 さとう-ただのすけ

?-? 江戸時代後期の公共事業家。
文化10年(1813)から安政3年(1856)まで熊本藩飛領の豊後(ぶんご)(大分県)久住(くじゅう)手永の惣庄屋をつとめた。阿蘇山噴火による火山灰対策や街道の改修工事などに力をそそぎ,藩札のひとつである久住札の印刷もおこなった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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