佐藤珍久(読み)さとう よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤珍久」の解説

佐藤珍久 さとう-よしひさ

?-? 江戸時代前期の装剣金工。
出羽(でわ)庄内(山形県)の人。江戸で奈良利治にまなぶ。帰郷して奈良派の作風を庄内にとりいれた。作品に動物図を高彫りにした丸形の鐔(つば)がある。門下に初代土屋安親(やすちか)(1670-1744),安藤宜時(よしとき)らがいる。通称は弥五兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む