佐野真一(読み)サノシンイチ

デジタル大辞泉 「佐野真一」の意味・読み・例文・類語

さの‐しんいち【佐野真一】

[1947~2022]ノンフィクション作家。東京の生まれ。民俗学者宮本常一と渋沢敬三の交流を描いた「旅する巨人」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。他に、新聞の三行広告を題材にした「紙の中の黙示録」、出版不況の現状を分析した「だれが『本』を殺すのか」など。

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