佐魯那奇他(読み)さるなかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐魯那奇他」の解説

佐魯那奇他 さるなかた

「日本書紀」にみえる武人。
顕宗(けんぞう)天皇3年任那(みまな)(朝鮮)を拠点に三韓の王になろうとした紀大磐(きの-おいわ)に協力。百済(くだら)(朝鮮)の適莫爾解(ちやくまくにげ)を殺し,帯山城をきずく。百済王の軍に反撃され,殺されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む