佐魯那奇他(読み)さるなかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐魯那奇他」の解説

佐魯那奇他 さるなかた

日本書紀」にみえる武人
顕宗(けんぞう)天皇3年任那(みまな)(朝鮮)を拠点三韓の王になろうとした紀大磐(きの-おいわ)に協力百済(くだら)(朝鮮)の適莫爾解(ちやくまくにげ)を殺し,帯山城をきずく。百済王の軍に反撃され,殺されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む