体療(読み)たいりょう

精選版 日本国語大辞典 「体療」の意味・読み・例文・類語

たい‐りょう‥レウ【体療】

  1. 〘 名詞 〙 内臓病気を治療すること。また、その医術
    1. [初出の実例]「医生。既読諸経。乃分業教習。〈略〉以十二人体療」(出典令義解(718)医疾・医生教習条逸文(政治要略所載))
    2. [その他の文献]〔新唐書‐百官志・三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む