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何じゃもんじゃ ナンジャモンジャ

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デジタル大辞泉の解説

なんじゃ‐もんじゃ〔なんぢやもんぢや〕【何じゃもんじゃ】

主に関東地方で、その地域で見られなかったり、きわめて珍しかったりする大木をさしていう語。千葉県香取(かとり)郡神崎町(こうざきまち)神崎神社のクスノキ、東京都明治神宮外苑ヒトツバタゴなど。あんにゃもんにゃ。

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大辞林 第三版の解説

なんじゃもんじゃ【何じゃもんじゃ】

その地方には珍しい樹種や巨木をさしていう称。クスノキ・ヒトツバタゴ・バクチノキなどである場合が多い。千葉県神崎町神崎神社のもの(クスノキ)、東京都明治神宮外苑のもの(ヒトツバタゴ)、筑波山のもの(アブラチャン)などが有名。あんにゃもんにゃ。

出典|三省堂
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