余詰(読み)よづめ

精選版 日本国語大辞典 「余詰」の意味・読み・例文・類語

よ‐づめ【余詰】

  1. 〘 名詞 〙 詰将棋で、作者の意図した手順以外に詰方があるとき、その詰手順をいう。
    1. [初出の実例]「熱心な読者に余詰めを発見されて訂正を出す」(出典:赤えんぴつ(1956)〈加藤康司〉将棋と碁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む