余詰(読み)よづめ

精選版 日本国語大辞典 「余詰」の意味・読み・例文・類語

よ‐づめ【余詰】

  1. 〘 名詞 〙 詰将棋で、作者の意図した手順以外に詰方があるとき、その詰手順をいう。
    1. [初出の実例]「熱心な読者に余詰めを発見されて訂正を出す」(出典:赤えんぴつ(1956)〈加藤康司〉将棋と碁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む